FAM GIRLS

 

 

FAMFATAL.comが今までに召喚したguestアーティストをご紹介します。


 

学生時代はモデルとして活躍していたというテクノ界屈指のゲルマン美女DJ、モニカ・クルーズ。ミュンヘンにてDJ活動を開始し、名門クラブ"Ultrashall"でプレイ。リチャード・バルツが主宰するレーベル<Kurbel>にてA&Rを努めた後。ベルリンに拠点を移し、相棒のパトリック・リンゼイと自らのレーベル<Terminal M>を設立した。電気グルーヴの石野卓球主宰、日本最大級の屋内レイヴ"WIRE"にも'01年、'02と2年連続出演。長身にブロンドのロングヘアと息を飲むような美貌からは想像もつかないような強烈なハード・テクノを次々と繰り出してフロアを絶叫させた。
完全な男社会のテクノの世界にあって、曲制作、レーベル運営、そしてワールドワイドなDJ活動と全てをこなす多才ぶりを発揮。その実力は世界中で認められており、アドヴェント、アダム・ベイヤーなどトップ・アーティストたちがリミックスを提供し、また、ベルギーの名門クラブ"FUSE"からはレジデントDJのオファーを受ける。歌姫ミス・キトゥンをリリースしたことで話題になったTerminal MのミックスCDシリーズ『On The Road』からは、モニカ自身の作品も2枚リリースされている。
待望の関西初上陸。

private sitehttp://www.monikakruse.com/
Terminal Mhttp://www.terminalm.com/

FAMFATAL #001 - 2003/02/14
FAMFATAL #017 - 2005/12/03

 

80年代後期をイギリスで過ごし、現在のダンスミュージック・カルチャーシーンに重大な影響を与えた一大ムーブメント、セカンド・サマー・オブ・ラブを実体験する。帰国後、91年よりDJ活動を開始、かつてはNemesissの名で、日本トランスシーンの草分けとなったパーティ、Oddyssey”を主宰していた彼女は、95年あたりからそのプレイ・スタイルをハードハウス、ミニマル・テクノへとシフトさせきた。97年末には”BoldRecordings”からRedScorpion名義で”Prohibition”を、続く98年に”GlassCutter”をリリースし、クリエーターとしての活動も開始。共に大ヒットを記録する。現在主宰しているパーティは、毎年夏に富士山で開催される大型野外音楽フェス「METAMORPHOSE」、リキッドルームのレギュラーパーティ「VORTEX」など、日本のエレクトリックミュージックシーンの重要な牽引役を果たしている。DJとしては、DJ Q'HEY主宰、5年間に渡って青山Maniac Loveの顔とも言える人気を誇り続けるテクノパーティー「RE-BOOT」のレジデンツを始め国内外の多数のパーティでプレイ。テクノ黎明期から常に第一線で活躍し続け、その美貌からは予想だにしないハードな選曲とテクニックで、日本を代表する女性テクノDJの1人、実力・人気ともトップの座に君臨し続けている。

ReBoothttp://www002.upp.sonet.ne.jp/moonage/reboot/
METAMORPHOSEhttp://www.metamo.info/

FAMFATAL #001 - 2003/02/14
FAMFATAL #002 - 2003/12/15
FAMFATAL #007 - 2005/01/15
FAMFATAL #012 - 2005/06/18


 

生粋のベルリン娘・エレンは、80年代後期、ロンドン滞在中にアシッド・ハウスに出会い衝撃を受ける。ドイツに帰国後、今や伝説のクラブとなる”UFO”に入り浸り、91年に遂にDJとしてデビューする。DJ活動としては”TRESOR”や”E-WERK”といった名門クラブでレジデントを務め、ベルリンを代表するDJの一人として成長を遂げていく事になる。95年にはレーベル”Braincandy”をスタートさせクリエータとしての活動も開始しリリースも始めるが、その彼女の名を世界的に知らせる引き金となったのが、99年に立ち上げた彼女自身の新たなレーベル、”BpitchControl”が彼女の成功の一つのステップになったであろう。彼女自らトラック制作、ビジュアル作成、そしてオーガナイズとマルチなプロダクションを遂行、幅広い活動を展開。トラックは主に、当初はニューウェイヴ・リヴァイヴァルやエレクトロ系の作品を数多く出したが、次第にエレンの趣味を色濃く反映し、エレクトロニカやミニマル、ブレークビーツといった一風変わった作品が中心、世に送り出すようになる。ヨーロッパ最大の屋内レイヴ”MAYDAY”に出演し、今年行われた石野卓球氏主宰・日本最大の屋内レイブ”WIRE03”にも出演、大絶賛となり緊急来日が決定する。
1994年からリリースし続けている彼女だが、2001年には待望のファーストアルバム”Stadtkind”を発表、これが世界的に爆発的なヒットを記録。更にセカンドアルバムとなる、今回のツアータイトルと同名な”Berlinette”をリリース。テクノ界随一の美貌とキュートな出で立ちに似合わぬ強烈なパワーを秘めた彼女のプレイがこの関西で歴史的初公演となる。

private sitehttp://www.ellenallien.de/

FAMFATAL #002 - 2003/12/15

 

自らを"ヨーロッパのゴミ"と言い切る潔さに、あのKarl Lagerfeldも惚れこみ、コラボレイトを申し出たベルリン在住の女の子3人組エレクトロポップテクノパンクユニット。NY出身のKiki、オーストラリア出身のAlex、ミュンヘン出身のMelissaのアイディアによって繰り広げられる称"Fake Music"の音粒は、音響系からエレクトロクラッシュまで幅広い音楽ファンを魅了してやまない。自作のペーパードレスやテキスタイルで行うファッションショーのごときステージパフォーマンスは世界各国で賞賛の声を浴びております。アルバム"Will Save Us All"はプロデューサーのTobi Neumannを中心にChristopher JustやThe Hackerらが参加し、話題になりました。現在、ヨーロッパを中心としたライヴツアー、その名も"エレクトロクラッシュ"を終わらせたばかり。まさに待望の再来日です。

private sitehttp://www.chicksonspeed.com

FAMFATAL #009 - 2005/03/19

 

ユキカワムラのプロジェクト"ヴィーナスフライトラップ"は、90年代後期より東京のクラブシーンを軸に活動を開始する。当初は"Sound Collection"のディレクターとして活動していたが、2001年にTriscoのリミックスを収録したデビューEP"灼熱"(ミラクルワークス)のリリースをキッカケに、DJやサウンドクリエイターとしての活動が盛んになる。その後は国内はもとより、香港、中国、フランス、アメリカなどのフェスティバルで数多くのギグをこなし、メキシコの"Love Parade"では10万人のクラウドの前でプレイを披露した。オーバーグラウンドのテクノ、ハウスから、アンダーグラウンドのノイズやエレクトロニカのシーンまで、縦横無尽に駆け抜けるスタイルは、クラブシーンのみならずアート、ファッションシーンと独自の活動を展開している。DJ HELLの"NY MUSCLE"のオフィシャルフォトへの登場、七尾旅人のライブバンドへの参加、GIGOLOの"Tampopo"とのプロジェクト"Quartier Rouge"などに加え、人気ファッションブランド"DRESS CAMP"の東京コレクションの音楽演出をレギュラーで担当中。東京を代表するストレンジパーティスト。

private sitehttp://venusflytrapp.com/

FAMFATAL #009 - 2005/03/19
FAMFATAL #013 - 2005/07/23
FAMFATAL #021 - 2007/05/26


 

'73年フランス東南部のグレノーブルで生まれ、'94年よりDJ活動を開始するや否やEU諸国を中心に注目を浴び、また"MAYDAY"や"SONAR"等の大型フェスティバルで活躍す
るDJ ミス・キティン。'04年よりDJ スヴェン・ヴァスのスーパークラブ[Cocoon]でリッチー・ホーティンやリカルド・ヴィラロボスらと並んで女性で唯一レジデントを務めている。またプロデューサー/シンガーとして、昨年初のソロアルバム「I COM」をVIRGINから発表し、世界中で大ヒットした。マリリン・マンソンやトミー・リーなどとも親交が深く、今年の5月にはカリフォルニアの砂漠で開催されるUS最大級の野外フェスティバル、コーチェラにも出演が決まっており、彼女に関する話題は常にたえない。ハードテクノやアシッド、デトロイト、ミニマル等、タイトなテクノをジャンルに限定されない音楽とミックスし、人を楽しませることをプライオリティに考える、名実共に世界最高峰に位置するFemale DJである。

private sitehttp://www.misskittin.com/

FAMFATAL #010 - 2005/04/01
FAMFATAL #019 - 2006/05/12

 

ドイツ・ベルリン在住のDJ/プロデューサー。またレーベル【Gold und Liebe】を主宰している。
Liquid RecordingsのオーナーであるTorsten Stenzelと94年に出会い、“It’s a dream”、“La Pression Innovative”、“Les Yeux Superieurs”等のクラブ・ヒットを飛ばす。95年にはケルンからベルリンに拠点を移し、96年には【Monokultur】から“The Underground Kitter”、“The Missing Knife”、“Pad Unique”をリリース。同時に≪MAYDAY≫にも出演。99年にはRaveline magazine.誌において、“best female DJ 1999”と賞される。2002年には、自身のレーベル【Gold und Liebe】より“Helden”を、またMarco Baileyとの2枚組MIXCDを、それぞれリリース。
現在も世界各国を飛び回り、世界屈指の女性エレクトロDJとしての地位を確立した。
そして今年の秋にはニュー・アルバムのリリースを控えている。

private sitehttp://www.miss-yetti.com

VENUSEED #001 - 2004/11/11

 

1975年 made in TOKYO
1998年『SACHI』でデビュー。
以後、シングル12枚・アルバム3枚・ベスト1枚をリリース。
歌手に留まらず、薔薇エティ、ドラマ、ラジオ、舞台、その他にも自身を表現するものとして、洋服ブランドを立ち上げたりと様々な分野で表現の場は多岐に 至る。 DJとしては03年度より本格始動し今まで [m-flo CLUB DJ TOUR“ASTROMANTIC PARTY”]への参加や[FAT BOY SLIM”A ONE WAY TICKET TO PALOOKVILLE...] [X-girl”HAPPY 10thB★DAY”]に出演するなど全国、都内のクラブで精力的に活動している。
PLAY STYLE/garage house,latino house,R&B,she plays djing,singing & scat!!

Information
2005/7/25SILVA自身での初のMIXCD OUT決定! 第一弾は超メジャーーgarage house mix! 28曲入63分non stop djing&singing! TOWN RECORDSより 歌手SILVAの活動とは別に彼女本来の音楽の 楽しみ方、表現方法の一つとしてDJという 活動があり、今回はそれを形にした作品。a.k.a.YoshikoTakahashiは彼女の本名。今後彼女の新たな音楽活動の始まりの1篇であり序 章とも言える作品。

公式サイト http://www.silvaworld.com/
DJブッキング  http://www.dandn.co.jp/
TOWN RECORDS http://www.townrecords.jp/

FAMFATAL #016 - 2005/10/22

 

アメリカを始めヨーロッパ、オーストラリア等世界中の主要クラブでプレイ経験を持つ、シカゴの“バンギング”テックハウスDJとして有名なDJ DayhotaことShannon Ialongo。DJ Heather、Colette、Lady Dらと女性だけのDJ集団"SuperJane"を結成し、将来の女性アーティストへの道を開き、知識や経験を共有する為に貢献、また"SuperJane"として全米、世界ツアーも行う。Top 100 DJsとして"Mix Mag"や"URB Magazine"にノミネートされるなど絶大な人気と実力を持つが、その人気はクラブシーンだけにとどまらず、Billboard、XLR8R、Spin、Jane、Nylon
、Velocityといった音楽情報誌や、ファッション誌の特集記事にされる程メインストリームでの認知度もある彼女は、エネルギッシュでユニークなスタイルと間違いない才能で、アングラシーンとメインストリームを結ぶ重要なパイプラインである。
 この春彼女のミックスCD『Catch Me』(MAC化粧品, 雑誌BigShot、Diesel等がスポンサーに名を連ねる)の世界ツアーが決定。今後最も目の離せない女性アーティストの一人である。

private sitehttp://djdayhota.com/

FAMFATAL #018 - 2006/02/18
 

(Indigo:Inc,FemalePressure/Vienna)
Electric Indigoはヨーロッパ、北アメリカ、アジアの31カ国134都市でダンスフロアーを湧かせ、最近では他のDJには見られない、知的でアブストラクトなテクノのスタイルをとっている。
'89年にオーストリアのウィーンでDJ活動を始め、デトロイトやシカゴテクノに影響を受ける。'93〜'96年にテクノの世界的中心地ベルリンの有名なHard Waxレコードで働き、その後ウィーンに戻り自らのスタジオを開く。
'98年に色々なパーティーやマルチメディアのイベントを行う Indigo:incを始め、同時期にエレクトロニック音楽の場で働く女性DJ,プロジューサー、VJを集めた国際的なデータベースであるfemale:pressureを作る。
'99年〜'00年2月迄ウィーンで"Indigo:inc"の名義のもと週一回テクノロジー情報関係の番組 "TIVIT"のホストを務める。'00年〜'01年、オーストリアのラジオ局FM4のウェブで、音楽やインタネットニュースの提供をする。'00年夏にはダブリン(アイルランド)のRed Bull Music Academyで講師をし音楽ビジネスのおけるネットワークとインターネットの活用法を取り上げる。
'01年はfemale:pressure再開、さらに文化的かつ政治的な生活に従事していき、討論会のパネラーとしても招かれる様になる。'01年〜'03年、the Music Information Center Austriaのメンバーにもなる。
'02年ウィーンの最も有名なエレクトロヴァイオンニスト、Mia Zabelkaとコラボレーションを組み、即興の実験的なエレクトロバイオリンと彼女のエネルギッシュなテクノサウンドのライブプロジェクトColophony Circuitを始めた。'02年5月の終わりには、彼女はデトロイトの Electronic Music Festivalのメインステージでプレイし、ウィーンのアーティスト Marko Lulicのビデオ"Tesla 21"のサウンドトラックを手掛け、'02年7月にはBelgrade Tesla博物館でライブをする。'02年11月にはフランスのレーベル<Leitmotiv Records>からミックスCD"The New Electro Times"がリリースされた。
'03年ウィーンの歌手Barca Baxantとソロライブを始め、NYのフェスティバルやミュンヘン、バルセロナでもプレイする。'03年6月に自身のレーベル indigo:incを立ち上げる。秋には2枚のレコードを出し、また10月には待望のダブルミックスCD "Welttour"をAcid Mariaと共にドイツの<true people>からリリース。また、Reinhard Voigt の"How We Rock"のリミックスを<kompakt 91>からリリース。
'04年6月には、Gwenn Labartaの "Vortexx Voice Track"のリミックスをフランスの<UMF>から、Microtholの"Sexy Lady"ミックスを<Indigo:inc> からリリース。フランスのバンド Trisomie 21やオーストリアのSilicone Pumpgunのミックスも手掛ける予定である。'04年4月には、再びNYとブカレスト(ルーマニア)のフェスティバルに参加している。

 

FAMFATAL #020 - 2006/09/16

(Mueller Records/Vienna)
12歳の時より音楽に傾倒し13歳にしてジャズ ボーカルとして活動を始め15歳から音楽の原点クラシックピアノを学ぶ。
‘91年ベルリンの名門Tresor Clubに行き、’92年からDJ活動をスタートし、Electric Indigo、DJ Pure、DJ Hellなどの影響を受けTina303のスタイルを確率する。
‘94年にはTresor Clubにて公演するまでに成長し彼女の希少稀なる個性溢れるプレーはヨーロッパ中で注目を浴び、多くのイベントに出演し同時に自身のレコードショップとレーベル“Petra Records”をスタート。
FrontPage , Envelope , De:Bug and Keyboards Magazine USで特集され確固たる地位を築く。
‘97年 “Petra Records”よりアルバムMayday Compilationをリリース、トラック “Belgian Happiness”は世界中で話題となる。
オーストリアでエレクトロニカ音楽の最重要ラジオショー“LaBoum de Luxe”のホステスを11年間続けておりオーストリアは元よりヨーロッパ中が注目しているショーです。
99年エレクトロニック音楽の聖地ケルンに移住し多くの事を学び、2001年ベルリンに移住しCaptain Comatose , Khan ,Snaxなどとコラボレートする。
Frank Mueller aka Beroshima の主催するMueller Recordsよりリリースを重ねる。
後にウイーンに戻り忙しい毎日を送るなか、世界的アーティストで日本でも同じものTok Tokとコラボレートする。
2004年初来日を果たしWombにて公演する。

 

FAMFATAL #020 - 2006/09/16
 

Shinedoe (本名 Chinedum Nwosu)は15歳からダンサーとして活動を始める。アフリカ文化にインスパイアされ、1980年代始めの音楽に影響を受ける。クラブやビデオクリップ、そしてQuazaやWarpなどでのバンドで演じる。彼女のミッションは音楽をダンスを通じて体現する事だった。
4年間、ダンサーとしてヨーロッパ各地で活動した後、エレクトロニックミュージックにフォーカスをあてる。当時の彼女の音楽はUSガラージ、デトロイトテクノ、ハウスをミックスしたものであったが、それを見直す事が彼女の最大のターニングポイントとなる。DJが生活の重要な役割を締めていき、1995年、アムステルダムのParadisoでのデビューを果たす。
それ以来、彼女はオランダの主要なフェスティバル、クラブ、パーティー(Dance Valley, Awakenings, Paradiso, Melkweg, Mazzo)などでプレイするようになる。海外のプロモーターは彼女のサウンドにとても興味を示し、コンスタントに世界中を周る事になる。そして彼女のサウンドは瞬く間にグローバルに影響を与えていく。
2001年、自身のパーティー ” INMOTION " をアムステルダムのParadisoとAmuseでスタートさせ、国内外で活躍するDJを招聘する。2005年にはアムステルダムのClub Moreにパーティを移し、Steve Rachmadと共にレジデンスを務める。
2004年に初リリースした100%Pure Recordsからの"Dillema"は、すぐさまクラシックとなり、Richie Hawtin, Sven Vath ,Ricardo Villalobosなどのセットから聞こえてくるようになった。Shinedoeは数多くの素晴らしい作品をTrapez, Intacto Records,100% Pure recordsから続けてリリースし、最先端のアーティストThe KnifeやBooka Shade, Orlando Voornと肩を並べる。
同年、自身のレーベルIntacto Recordsを100%Pure recordsのオーナーであるDylan Hermelijnと共同で設立。設立後、間もなく世界から賞賛を受ける。
2006年に100%Pure recordsから発表されたアルバム'Sound Travelling'は、ワールドツアーへと発展。アルバムはDetroit Technoと Minimal Technoが組み合わせれていて、リズムセクションには明白に現在のウエストアフリカンの影響を感じ取れる。
彼女には常にラジオショーや出版物の需要があり、最近ではSlam, Nieuwe Revu, Love2party, Fret, Torch, Rails, HP De Tijd, K?lner, ID&T radio Slovenia, 12 inch Show, Air Peace, Kink FM, Danzo electoratedなどのスケジュールをこなす。Gert van Veenのベストセラーブック、Grrls!やwelcome to the futureにもフューチャー。
現在のヨーロッパダンスミュージックの指導者、オランダのパイオニアとして彼女は、ヒューマンソウルを理解し、オーディエンスを”音の旅”へと導いている。

 

FAMFATAL presents party  - 2007/09/08

Sandrienはオランダのエレクトロニック・ミュージックシーンで、今もっとも注目されている。DJとしての素質が強烈な個性と結びつき、たった2年足らずでトップへと導く。オランダのフェスティバル、Dancevalley, Mysteryland, Innercity,そして5 days offでのプレイを可能にしただけではなく、コンスタントにやっているヨーロッパツアーでも観衆を魅了させた。
彼女のセットは常にサプライズとエネルギーに満ちていて、何より観衆と結びつくのがうまい。DJという枠を超えプロデューサーとしても活躍し、彼女の創りだすディープなミニマル作品は観衆を捉えて離さない。
ファーストEPは “Dualblock” からリリース予定、そしてグローバルに知られているドイツの “Get Physical” よりもリリース予定。
定期的に他のアーティストとコラボレーションをしている彼女は、Carlos Valdesと共にDJ Duo “Mal Borrowed & Frei Bauwerker” をプロデュース。彼らは2007年オランダのベストDJ Duoとして選ばれている。
この年、Sandrienはインターナショナルで活躍するDJたち、Ellen Alien, Tiefschwarz, Pan Pot, Tiger Skin、Alex Smokeなどとプレイし、オランダだけではなく世界的に自身の能力を見せつけた。
アムステルダムでのBorder Communityのイベントでは、James Holden, PetterそしてNathan Fakeとプレイ!!さらに、スペイン・バルセロナでのSonarでのセットは最も忘れがたいものとなった。
2006年にSandrienはDance4life団体の大使となり、HIVとAIDS問題を世界へ広く認知させる為に活動している。
Dance4lifeは、ダンスを通じて若者を巻き込み、世界中の10以上の国の青少年たちの為にイベントを起こしている。Sandrienは、現在のエレクトニック・ミュージックシーンで活躍するミュージシャンの一人としてだけでなく、大使としての活動も両立させている。

 

FAMFATAL presents party  - 2007/09/08



 


 

 

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